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Hitachi

株式会社日立プラントコンストラクション

Q1.撮影可能な被検体の厚さは?

可搬型X線装置使用の場合
鉄換算で約50mm程度、アルミ材で約150mm程度まで透過撮影することができます。(イメージングプレートX線検出器使用時)場内撮影の場合、鉄換算で約200mm程度透過撮影が可能

Q2.目安となる価格を教えてください。

現地診断サービスは20万円/日から、工場持込診断サービスは10万円/日からが目安です。被検体や現地の状況によって異なりますので、個別見積とさせていただいております。

Q3.現地診断サービスは、どの地域まで対応可能ですか?

日本全国はもちろん、海外での診断サービスも承っております。ただし、海外におきましては、X線発生器とオペレータをお客様にご準備いただく場合があるほか、輸出規制のある地域や安全上著しく問題がある地域の場合にはお断りする場合もございます。

Q4.このサービスは、工場が稼動中でも撮影できますか?

静止画も動画も、撮影可能です。

Q5.X線照射が設備機器に影響を及ぼす可能性はありますか?

各種材料の安全使用上限線量を上回るには1回当たりの照射時間を5分とした場合、最低でも約109回の照射が必要となりますので、お客さま設備機器に影響はありません。

Q6.X線診断は人体に影響を及ぼさないのでしょうか?

X線は放射線の一種ですので、直接浴びると著しく健康を害します。しかし、診断時には当社指導員が立入り禁止区域の設定、放射線管理をした上で実施しますので、人体に悪影響を及ぼすことはありません。

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