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Hitachi

株式会社日立プラントコンストラクション

現地診断サービス

デジタルX線診断サービス

現地診断サービス

撮影・診断機器を搭載した専用車両「PS Liner」で全国へ出張いたします。
撮影は現場で、現像から診断までを車内で行います。

[写真]専用車両「PS Liner」

X線発生器:被検体にX線を照射する可搬性の機材です。
検出器(イメージングプレート):撮影した被検体像を写し取ります。
画像読取・表示装置:検出器の画像を読み取り、表示します。
画像処理用PC:濃淡補正などを施し、診断します。
他撮影機材

撮影から診断までの流れ

1.工場などの建物内外に可搬型X線発生器とX線検出器(イメージングプレート)を持込み、被検体を撮影します。

[写真]専用車両「PS Liner」

2.イメージングプレートを専用車両「PS Liner」の車内で現像。必要な画像補正を行い、その場で診断します。

[写真]専用車両「PS Liner」

■撮影事例

[写真]専用車両「PS Liner」

■撮影事例(文化財段取り〜撮影まで)

本件は、本サービス制作当初に造形確認・塑造技法の検討を目的として行ったものです。

@文化財保管場所まで、PS Linerで出張。撮影に必要な機材を屋内に搬入します。

A安置場所から仏像を移動。可搬型X線発生器と検出器を設置し、被検体を撮影します。

B撮影した検出器をPS Liner内の読取装置に挿入後画像処理を行います。

[写真]専用車両「PS Liner」

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