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Hitachi

株式会社日立プラントコンストラクション

仕様

デジタルX線診断サービス

仕 様

静止画像診断

現場撮影 可能(発電所管理区域内も可能)γ線での対応も可能
適用板厚 (鉄換算)50mmまで可能(可搬型X線装置を使用した場合)
解像度 100µm(可搬型X線装置とイメージングプレート6つ切使用時)
処理・判定 約2分程度、見やすい画面上で判定
データ伝送 可能(工場技術者と同時判定が可能)
データ保管 CD,DVDへデータ保管(フィルムレス管理)
拡大透視 マイクロフォーカスX線装置によって、数10倍の拡大透視が可能(現地不可)
官庁届出 X線は所轄官庁への使用届出が不要。γ線使用は、届出必要

動画像診断

運転中点検 オンライン状態で内部診断が可能
画像 X線連続照射によってリアルタイム動画像が得られる
撮影データ CD,DVDとして保管可能
データ活用 静止画像と組み合わせて、機器の予防保全データとして活用できます

X線CT診断

内部構造判別 断層映像によって、内部構造の詳細配置が確認できる
物質判別 X線吸収係数(比重差に類似)の違いによって物質の識別が可能
(ただし、樹脂・アルミ・鉄の違いように比重差があるもの)
3次元構成 Z軸方向に連続して撮影した画像を立体化して観察が可能

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