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Hitachi

株式会社日立プラントコンストラクション

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デジタルX線診断サービス

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当社では、お客様先で撮影・診断するサービスと、当社工場内でより微細な撮影・診断が可能なサービスを用意しています。日本国内はもちろん、シンガポールやオーストラリアなどの海外でも診断サービスを展開しております。両サービスとも、静止画はもちろん、動画による診断もお受けしています。

お客様先で行う【現地診断サービス】

  • お客様先でお客様の設備を分解することなく診断。鉄換算50mmの厚さまで撮影できますので、配管の保温材などを取り外す必要もありません。デジタルX線撮影は稼動中の設備でも可能ですので、静止画だけではなく動画でも診断できます。

当社工場内で行う【工場持込診断サービス】

  • 被検体を当社工場で撮影するサービスです。より微細な撮影を可能にするマイクロフォーカスX線撮影、X線CTを用いた断層撮影など、お客様のご要望にお応えするメニューを準備しています。また、鉄換算200mmの厚さまで透過できるライナックX線発生器も所持しております。

X線発生器とX線検出器を目的と被検体に合わせて組み合わせ、適切な診断結果を導き出します。

[写真]X線発生器とデジタルX線フィルム組合せ

デジタルX線診断のメリット

従来のX線診断と比べ、高効率・高感度です。フィルムを必要としないデジタル撮影ですので、現像時間も2分。診断にかかる時間を短縮できます。

■静止画像における比較

工業用X線フィルム
(従来型)
デジタルX線用フィルム
(イメージングプレート)
再利用 不可 1,000回可能
感度 工業用X線フィルムを1として3〜5倍
解像度 数10ミクロン 100ミクロン
現像方法 手現像もしくは自動現像機 専用読取機によるスキャン
現像環境 暗室環境が必要 制約なし
現像時間 20分 2分
画像の観察方法 シャーカステン モニタ上
画像濃淡補正 不可
画像形式 フィルム 電子データ(JPEG,BMP拡張子他に変換)

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