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Hitachi

株式会社日立プラントコンストラクション

写真:火力発電所建設事業

火力発電所の主要設備である、ボイラ、タービン、発電機などの据付工事を柱として、独自の新工法や技術の開発に努めています。

事業領域

事業対象

電力会社(事業用火力発電所)、卸電気事業者、独立系卸発電事業者(IPP)、特定規模電気事業者(PPS)、民間企業(産業用施設)などの熱電供給設備、官公庁などを事業対象としております。

据付実績のある火力発電所

  • 石油・石炭ガスなどの燃料を用いる在来型火力発電所
  • コンバインドサイクル複合火力発電所
  • ガスタービン火力発電所
  • デイーゼル火力発電所
  • ガスエンジンなどの特殊火力発電所

事業範囲

事業範囲は、建設(設計・製作・据付)および予防保全(改造工事・更新工事・メンテナンス)です。

画像:当社の事業範囲説明図

建設技術

建設期間の短縮、安全・品質の確保、作業効率の向上を目的とし、計画段階から据付製品のモジュール化に取り組んでいます。またモジュールなどの大型製品を据付位置に運搬する装置類を自社開発しています。

予防保全技術

発電所では運転後定期的に大型機器の交換などを行い、安全・品質を確保し、性能を維持します。この際、機器が大型であることから特殊な技術が求められます。

主な納入事例

国内

初号機:1949年 日本発送電(株)殿
江別発電所殿納2万5千kWタービン改修工事

海外

  • 初号機:1963年 インド1万kW発電設備据付工事